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データ・資料

受験者数の推移

2001年10月本格展開後、累計約103万が受験しています。(2012年3月末現在)

CASECの受験者数 [累計と単年度]

受験者数:累計受験者数が 1,034,788人(2012年3月末現在)となりました。

グラフ

TOEIC(R) との関係および目安について

データ収集方法および分析対象者

  • CASECは結果表示の際に、TOEIC(R)スコアの目安を表示しています。実力把握の一助としてご活用ください。
  • TOEIC(R)スコア目安は、過去の受験者がCASEC受験時に任意で回答した受験者アンケートのうち、過去に取得したTOEIC(R)スコア(自己申告による)を集計し、その結果をもとに算出しています。

データ収集方法および分析対象者

  • CASECは、受験前に受験者に対して簡単なアンケート調査を行っています。2007年1月1日〜2009年12月31日のCASEC受験者がCASEC受験時に任意で回答した受験者アンケートのうち、過去に取得したTOEIC(R)スコア(自己申告による)を集計し、CASEC Totalスコアとの関係を調べました。
  • CASECの受験で多肢選択形式の問題からなるSection1〜Section3の正答数が「0」だった場合および、受験時アンケートでありえないTOEIC(R)スコアが申告された受験で得られたデータを分析から除外しています。
  • また、CASECを複数回受験している受験者については、最新の結果のみを採用することにしました。
  • 最終的に、19,167件のデータをもとに分析を行いました。

CASECスコアとTOEIC(R)スコア目安の対応表

TOEIC(R)スコア目安は、上の集計結果をもとに、CASECの各スコアに相当するTOEIC(R)スコアを算出したものです。
なお、目安と自己申告スコアのずれが100点以内となる人は、全体の72%程度です。

CASEC/TOEIC(R)目安対応表

参考資料: CASEC Total スコアとTOEIC(R)自己申告スコアの散布図

右の散布図は、CASEC受験者のうち、受験時にTOEIC(R)スコアを申告した人を対象として、CASEC TotalスコアとTOEIC(R)自己申告スコアとの関係を表したものです。
CASEC TotalスコアとTOEIC(R)自己申告スコアとの相関係数は、0.84です。

参考資料: CASEC Totalスコアのグループ別 TOEIC(R)自己申告スコアの分布

CASEC Totalスコアをもとに、受験者を0〜100, 101〜200,..., 901〜1000の10グループに分けました。
グループ別のTOEIC(R)自己申告スコアの分布を示したのが右の「箱ひげ図」です。

英検との関係および目安について

英検との関係および目安について

  • CASECは結果表示の際に、英検級の目安を表示しています。実力把握の一助としてご活用ください。
  • 英検級目安は、過去の受験者がCASEC受験時に任意で回答した受験者アンケートのうち、過去に取得した 英検級(自己申告による)を集計し、その結果をもとに算出しています。

データ収集方法および分析対象者

  • CASECは、受験前に受験者に対して簡単なアンケート調査を行っています。2006年1月1日〜2007年12月31日のCASEC受験者がCASEC受験時に任意で回答した受験者アンケートのうち、過去に取得した英検級(自己申告による)を集計し、CASEC Totalスコアとの関係を調べました。
  • CASECの受験で多肢選択形式の問題からなるSection1〜Section3の正答数が「0」だった場合のデータは分析から除外しています。
  • また、CASECを複数回受験している受験者については、最新の結果のみを採用することにしました。
  • 最終的に、17,112件のデータをもとに分析を行いました。

英検各級への「合格可能性」について

  • 英検級の「合格可能性」は、CASECのスコアごとに英検級を申告した人の各級の内訳を集計し、CASECの受験結果が同程度のレベルだった人の中で当該級以上の級を持っている人の割合を予想したものです。また、英検級目安は、「合格可能性」が50%以上である級のうち、最も高い級を表しています。あるCASECのスコアを取得した方が持っている英検級の目安とお考えください。

グラフ

CASEC Totalスコアのグループ別 英検 自己申告級の分布


CASEC Total スコアをもとに、受験者を0 〜100, 101 〜200,..., 901 〜1000 の10 グループに分けました。 グループ別の英検自己申告級の割合を示したのが右の帯グラフです。

論文

論文名 英語能力測定における CAT の適応例と効果測定
著者名 林規生(弊社取締役)
雑誌名 計測と制御
出版事項 巻号 40(8) / ページ 572-575 / 出版年 20010810
論文名 Practical use of computerized adaptive testing in Japan -Development and operation of “CASEC” -
発表者名 N. Hayashi, Y. Nogami, K. Maeda, H. Ikeda
学会名 ICP-2004 at Beijing, China. August 13th, 2004

IRT及びCATに関する著書

書籍 著者
項目応答理論入門―言語テスト・データの新しい分析法 大友賢二(弊社アドバイザー)
項目応答理論[入門編]-テストと測定の科学- 豊田秀樹
現代テスト理論 池田央(弊社取締役及びアドバイザー)
項目応答理論 基礎と応用 芝祐順-編
Applications of Item Response to Theory to Practical Testing Problems FREDERIC M. LORD
Item Response Theory: Principles and Application Ronald K. Hambleton, Hariharan Swaminathan
Fundamentals of Item Response Theory Ronald K. Hambleton, Hariharan Swaminathan
Item Response Theory for Psychologists SUSAN E. EMBRETSON, STEVEN P. REISE
Computerized Adaptive Testing: A Primer HOWARD WAINER

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