英語コミュニケーション能力判定テスト「CASEC」 CASEC ご利用者様の声

コロナ禍での転職に成功! 転職活動でCASECを活用するべき理由とは

M.Tさん
M.Tさん (40代)
外資系企業勤務
CASECスコア:
824
TOEIC®スコア目安:
905
社会人
  • 01きっかけは転職活動で直面した「英語力の証明」

     現在、外資系企業で人事のお仕事をされているM.Tさん。海外に5年間在住し、日本帰国後に転職活動をスタートした際、「英語力の証明」に直面し、CASECの受験を決断。最終的には数社の外資系企業からオファーをもらうことができたそうです。そんなM.Tさんに転職活動中のCASEC活用方法についてお聞きしました。

     元々英語に興味があり、大学では語学部を専攻していました。社会人になりたての頃は英語を使う機会はあまりなかったのですが、英語学習は趣味として続けていて、英語力をさらに高めるために通訳学校にも通っていました。

     一時期、仕事の関係で5年間マニラに住んでいましたが、仕事においてもプライベートでも英語でのコミュニケーションは問題なかったので、自分の英語力を測る必要は特にありませんでした。

     CASECを受験したのは、ちょうど転職を考えていた2020年のころでした。日本に帰国してしばらく経った後、転職活動を始めたのですがその時に英語力の証明が必要だと感じ、履歴書にスコアを記載するために英語試験の受験を決めました。

  • 02コロナ禍の転職に成功! 人材紹介会社も認めたCASEC

     最初はTOEIC®の受験を検討していましたが、ちょうどコロナ禍真っただ中で受験は抽選方式で行われていました。受験までに時間がかかってしまう…どうしよう、といろいろ調べていたら、ネットでCASECを見つけました。手頃な価格帯や受験後すぐに結果が分かる即時性に惹かれ、即決しました。

    ①気軽に試しやすい手頃な価格帯

     CASECの手頃な受験料には大きな魅力を感じました。他の英語試験だと7千円以上かかってしまいますが、CASECだと3千円台で受験することができます。就活・転職活動で利用できる証明書(履歴書用スコアレポート)があるのもありがたかったです。

    ②詳細なスコアレポートが英語学習の指標に

     最初の受験では理想としていたスコアに達しなかったので、スコアレポートの内容を基に学習方法を決めていきました。私は特に語彙力を高めていきたかったので単語帳を活用するなど2週間ほど自習を重ね、再受験しました。無事、目標のTOEIC®スコア目安800点以上、英検準1級レベルを取得できたので、就活のセールスポイントにできました。

    ③CASECの活用で書類選考の通過率がアップ!

     驚いたのが、CASECスコアは転職活動でも十分に通用するということでした。履歴書に『CASEC ◯◯◯点(TOEIC®目安 ◯◯◯点)』と明記し、CASECの証明書も合わせて送付していたところ書類選考に落ちることがなくなりました。

     当時お世話になった人材紹介会社の担当者の方も高く評価してくださっていたので、昔受けた英語検定試験よりも最近受けたCASECの方が英語力のアピールになると強く感じました。おかげで最終的には数社の外資系企業からオファーをいただくことができました!

  • 03CASECはキャリアアップや転職したい人の強い味方!

     現在人事の仕事をしており、英語はある程度話せるのにその証明ができないと悩む人をたくさん見てきました。就活はもちろん、30~40代でキャリアアップや転職を考えている場合にもCASECは最適だと思うので、英語試験の受験を迷われているなら、まずはCASECを試してみることをお勧めします!

     今後の英語学習の目標は、ネイティブ並みの発音を身に付けて、より自然なビジネス英語を習得することです。機会があればいつか駐在にも挑戦してみたいですね。今後もCASECを転職のタイミングごとに受験していきたいと思います!